縄文祭
10月17日(土) 江戸東京博物館ホールを埋めて大盛況の縄文祭りが開催されました。
ホアイエには江春の書道教室からの出品作品が展示されました。
縄文の赤をイメージした壁面にして6点の作品です。
このイベント用に江春は「祭」の作品を書き上げました。
縄文の祭りとはどんな祭りであったのか。
月の祭り、陽の祭り、星の祭り、火の祭り、豊穣の祭り・・・
祭とは肉と示とに従う、示は祭卓。その上に肉を備えて祭る。祭の右上の形は右手の初文で右手はその手に祝禱の器を持つ形。(白川静 字統より)
とありますが、私は示は神の示、告げる神事。祝禱の器を持つ手は月に向けられ、祭りは月の祭と考えます。
あの美しい縄文の土偶があらわすのは女性の出産、それは生産を意味する重要なものです。
その女性の出産は月と深いかかわりが有り、月が大切な役割を果たしているのです。
縄文の祭の中で、大切な祭は月の祭だったのではないでしょうか。

縄文祭プログラム

縄文祭書道展縄文の「蕾」

江春の書道教室出展作品前


関俊彦先生

小林達雄先生

縄文ストレッチ

フィナーレライブ「マツリ」
10月 31st, 2009 in
展覧会

縄文祭り、見てみたかったですね。何かインスパイアされそうな・・・
8月のブログにある食用犬の話、そうですね、文化の違いとはいえ
僕も中国に行くたび市場の光景でショック受けます。
うちは猫ですけど・・実はその片方のピート君(10歳のアビシニアンの方)が9月に悪性リンパ腫になってしまい、今抗がん剤治療中。でもあまり長くなさそうな気配です。でもそのイヌに比べたら幸せな人生だったのかもしれませんね。
大阪の強運男さん
是非来年の縄文祭にいらしてください。
中国のアムール虎園の虎の食事風景の方がよっぽどショックだったんですよ。
未だに肉類を食べるのがつらい感じです。
縄文祭りの時に鹿角で作られた鹿の鳴き声そっくりな鹿笛をある業者さんからプレゼントされました。
家に帰って吹いてみると、虎に喉元を食われながら、天を仰いで私の方を向いて哀しそうに泣いていた鹿の鳴き声と同じなんです。
あまりにもリアルな鳴き声で、あの虎園を思い出し、またもや肉食できなくなりました。
辛いです・・・。
我が家の犬はもうすぐ17歳です。
小さいトイプードルなんですが、白内障とボケが入っているけど、自分より大きな猫に強気でえばりながら頑張って生きています。
ビート君可愛がられて大切にされて幸せですよー。
中国の農家の犬は飼い主にろくに相手にされないで、ただ大きくなるまで鎖につながれ、ぼろぼろになりながら市場で売られて行きます。
今年のニュースで、日本人がクジラ、イルカが今でもお店で売られて、食べていると報道されていました。
食についての民族的な違いは認めるしかなくて、あまりとやかく言いたくないですね。
でも、動物に対してしなくてもいい残酷さは嫌だし、嫌悪を感じます。